子犬のより良い育て方
人間の子供が1人増えた気持ちで育てて頂くと様々なトラブルを防ぐ事ができます。
| 外出 | 2度の予防接種が済むまでは、あちこち連れ歩いたり、他の犬との接触をさけて下さい (庭などに出すのは3ヶ月過ぎてから) ワクチンについて お家に着いて落ち着いていたら1週間をめどに1回目の予防接種、その後1ヶ月後に2度目の予防接種を。 あとは年1回の予防接種を! |
| 温度 | 冬暖かく、夏は涼しい所に(人間が過ごしやすい所) 子犬を生活させてください。エアコンの近くは、いけません |
| 危険 | コンセントに注意してください (感電する危険があります、コードは隠すか、家では水道のチューブをかぶせて予防しています ) 缶ジュース等のプルトップなどに注意してください(飲み込む危険があります) |
| 疲れ | 可愛いからといって、みんなでさわりまくらず子犬に合わせてあげてください。ワンコも疲れます |
| トイレ | トイレの場所は動かさず一定の場所に。(人間の都合で動かしますとなかなか覚えません) オススメ場所は静かな隅のエリアがいいです。 最初はトイレがわからず、ソワソワくるくる回り始めます。その都度トイレにワンコを連れていくと早く覚えます |
| 食事 | 食事は、現在3回。半年過ぎれば2回でいいです。必ずお水はいつでも飲めるようにおいて下さい。 3回といっても、朝と夜と寝る前で大丈夫です。 ドライ(ユカヌバパピーもしくはアイムスパピーを与えています)をふやかして かんずめ、またはお肉を混ぜて与えてます(チャム缶がすきみたいです) 1回の量は合わせて、カレーなどのスプーン2〜3杯ぐらい(生後40日位の子ですと)です。 ほんのちょっとですが、だんだん量を増やして与えるようにして下さい。 ドライもだんだん、ふやかさずにしていってください。まだ子供なんで固い物がばり ばりたべれませんので。徐々に・・・ うんちが柔らかい時には、パンラクミンが効果あります。 薬局にうってますが、1粒1回に与えて見て下さい。 ビヒィズス菌です。私も愛用してます、胃でとけず腸でとけるので効果大です 牛乳は与えるとゲリの原因になります。(わんちゃんに消化できない成分が入っているため) 乳製品(チーズなど)も便がゆるくなりますので気をつけて 下さい。 牛乳を与えたいならイヌ用のミルクをあげて下さい。 |
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